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=「みやぎ表現者Net.杜の星座」解散のご挨拶=
今年は例年になく厳しい冬となり、本格的な春の訪れが心から待たれる今日この頃、健やかにお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。東日本大震災から1年、皆様におかれましては、困難をひとつひとつ乗り越えて迎えられたこのときと存じます。
杜の星座も、結成から丸三年、皆様方にお支え戴いてここまで参りました。本当にありがとうございます。大震災を経験した今年度は、ホールなどの被災もあり、一年目二年目と開催いたしました、「いのちのことばコンサート」こそ開催できませんでしたが、仙台市内のアート団体と共同しての、街角チャリティーライブや復興支援コンサートなど、メンバーそれぞれが協力して開催、参加してまいりました。
そのような中、震災から丸一年経過した今後の活動を考えた時、メンバーそれぞれの活動のフィールドの広がりや、震災を経て、目指す方向に変化が見られたことなどもあり、今後これまでと同じような活動を続けていくことは困難との見解が出てまいりました。
数々の話し合いの末、最終的に今年一月末にメンバーとスタッフ全員で協議をした結果、団体としての杜の星座は解散し、メンバーがフリーの立場で新たな世界を作り上げることのほうが、発展的な今後の展開が望めるとの結論を出すに至りました。
この挨拶文書の唐突な書き出しに驚かれた方もいらっしゃることと存じます。誠に申し訳ありません。三年間応援いただいた皆様には、勝手なお話しで申し訳ありませんが、今年度末(この3月)で、杜の星座を解散させていただくことになりました。
短い期間ではありましたが、皆様のお支えのおかげで、内容の濃い活動をさせて戴け、数多くの楽曲が誕生したことは大きな財産となりました。
皆様にはぜひこれからもひとりひとりの活躍、また、新たな形でのコラボレーションを応援いただきたく、お詫びとお願いのご挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。皆様のご健勝を、心からお祈り申し上げます。
みやぎ表現者Net.杜の星座 メンバー一同
